10kgのダンベルは初心者におすすめか、20Kgのほうがいいのか?

ガリガリ男がダンベルを買ったので、その使い勝手をレビューします。

果たして、10kg ダンベルは初心者には、おすすめなのか?それとも最初から20Kgにしたほうがいいのか。

これから、ダンベルを購入しようと考え中の方への参考になれば幸いです。

筋トレ初心者の私のリアルタイムの感想です。

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初心者は、最初に買う時は10Kgのダンベルがおすすめか?不充分か?

初心者がダンベルを購入する場合、10kg2個セットで充分かという永遠のテーマがあります。(大袈裟か!)

知恵袋なんかを覗いてみると、10kgの重量では、筋肥大は望み薄だというご意見があります。

私も、その意見を読んで、

10kg (片方)ダンベルを買っても、すぐに物足りなくなるんじゃないかな。

と思っていました。

10kg ダンベルは安い。というメリット

10Kgダンベルが、筋肥大を期待するには、軽すぎるという意見があるものの、ジムに行ったこともない筋トレ初心者にとっては、それがどの程度のものなのか、いまいち分からないと思います。

私もそんな中のひとりでした。

それに、20Kgダンベルは、ちょっと値段が高い。

ネットショップを除くと、

比較的安価な20Kgダンベルは、ドデカい!(セメントダンベル)

この、ドデカいセメントダンベルが狭く部屋に置いてあるところを想像したら、少し悩んでしまいました。

それと比べると、10kg ダンベルは、セメントダンベルではありますが、大きさがそれほどでもない。

そして、私が目をつけた商品は、3,000円以下の値段でした。

3000円程度なら、買って失敗したと思っても、許せる範囲だと思いました。

溜まっていたTポイントとPayPay残高で、ダンベルを無料で買えた

ダンベル10kg 2個セットを買おうか、少し迷っていたのですが、

TポイントとPayPayが溜まっていたのを思い出しました。

私、スマホは、ソフトバンクユーザーなのです。

継続の特典として「PayPay ボーナス」なるものが、毎月わずかながら残高として溜まっていたのです。

見ると、3,000円を超えています。

Tポイントもちょっと溜まっていました。

「このポイントでYahooショッピングで買えば、ただやんか!」

ただなんだから、使い勝手が悪くても文句はありません。

結果、私は、購入して良かったと思っています。(ただですが。)

最初から20Kg以上のダンベルにしたほうがいい人

私のように、ガリガリヒョロヒョロの人は、10kg からで充分だと思うのですが、

最初から、20Kg以上のダンベルを買ったほうがいい人は確実にいます。

それは、

  • 既に、筋トレをしていないのに、ガタイのいい人。
  • ジム経験者
  • 若い人
  • ダンベルの置き場に困らない人
  • 飽きっぽくない人
  • ボディービルやフィジークを本気でやってみたい人

あなたの身近にいませんか?何にもしていないのに、ある程度以上に筋肉質の奴。

羨ましい。ガリガリ の私から見れば。

そういう人はホルモンバランスが、ガリガリの人間とは違うのでしょうね。

最初は10kgダンベルで充分な人とはどんな人?

逆に、20Kgのダンベルは最初から必要ないんじゃないの?という人はどんな人でしょう?

これは、私のことですので、だいたい私の感想です。

  • ガリガリから、せめて標準体型までは持っていきたいという願望の人。
  • ダイエットやフィットネスが目的の人。
  • 細マッチョを目指す人。(過剰な筋肥大をさせたくない)
  • 年齢的にも、ずうっと続けるかどうか分からない人。
  • 家に、筋トレ道具を置くスペースがない。

私は、痩せすぎていて、恥ずかしくてTシャツ姿になれないので、

せめて、標準の人くらいの胸板の厚さにしたいと思って自宅筋トレを始めました。

180cm以上あるのに体重50kg台です(悲)

標準体型になって、そこから20Kgダンベルや、高価な可変ダンベルを買えばいいんじゃないでしょうか。

と言っても、

20Kgダンベルって、10kgダンベルの2個セットにプラスして5Kgのプレートが4枚多く付いている

というセット内容なので、

金額に余裕があるなら、20Kgダンベルを買っても問題ありません。

5kgのプレートは、しばらくの間押し入れにしまっておけばいいのですから。

私の買った10kg ダンベルのレビュー

私は、PayPay の残高を使って、0円で10kg ダンベルを手に入れました。

0円ですが、Yahooショッピングでの価格は2,980円。(通常価格は3,280円)

セット内容は、

  • 10kg ダンベル×2

10kg の内訳は、

  • 1Kgプレート2枚
  • 1.25kgプレート2枚
  • 2.5Kgプレート2枚
  • シャフト1本500g
  • ダンベルを繋いでバーベルにするシャフト1本500g
  • プレートをシャフトに、左右から締め付けるためのカラー4個

俗に言う

「セメントダンベル」というモノです。

個人的には、それほどデカいな〜とは感じません。

たぶん、これに5Kgプレートを装着する(20Kgにする)と、デカいなと、人は感じるのでしょう。

実際に筋トレしてみた感想

私は、この10kg ダンベルを購入するまでは、

100均で買った手下げ袋に、河原で集めた石を入れて、それをダンベルやバーベルの代わりにしてトレーニングしていました。

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それに加えて、
腕立て伏せ用のグリップと、
安いトレーニングチューブ。

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それが、私の家トレ道具でした。

ケチくさいと言わないで。(汗)

そして次に購入したのが、なぜか、

インクラインベンチ!

順番がおかしくないか?

コロナ給付金10万円で、気が大きくなってしまったのです。

と言っても、いちばん安いヤツですけど。

インクラインベンチを買って、

金物屋で買ったスチール棒に、石を入れた袋をぶら下げて、

ベンチプレスもどき、をやってみたのですが、

限界までやると、ラックがあるわけではないので、

シャフトと石の袋を、床に戻すことができない。

シャフトに体が挟まれて動けなくなりました。イメージしてください(爆笑)。

ベンチと石袋でダンベルプレスやダンベルフライもどきをやっみても、手下げ袋なので、腕に当たって邪魔くさい。

せっかくインクラインベンチを買ったのに、肝心なモノが足りていない、

あべこべですよね。

そして今回の、10kg ダンベルです。

種目によって充分だったり、足りなかったり

ガリガリ中年男が使ってみた感覚だと

10kgダンベルでは、種目によって、

足りる足りないがある感じがします

肩のトレーニング、肩のレイズ系トレーニングでは、10kg ダンベルでも重過ぎるくらいです。
むしろ減らさないと、肩を痛めます。

ダンベルプレスは、ちょうどいいか、少し足りないくらい。

ダンベルフライは10kg でも充分キツイです。ダンベルプレスをやった後にやると、10kg でも充分過ぎます。

背中トレでは10kg だと軽すぎるきがします。

ベンチを使ったワンハンドローイングだと回数こなせてしまいます。(私のやり方が悪いのかもしれませんが)

ひとつのシャフトにプレートを増やせば10kg 以上になる

ワンハンドローイングなどの、ダンベル1個でやる種目なら、

ひとつのシャフトに、もうひとつのバーベルに付いたプレートを付けて

10kg 以上のダンベルにできます。

私のやつは、シャフトの幅の限界ではあと4枚のプレートを入れられそうなので、

片側の2.5Kg2枚と1.25Kg2枚の計7.5kgをプラスして、

片側17.5Kgにできますので、

ワンハンドの種目で重量が物足りなくなったら、これで凌げると思います。

シャフトの耐重量がちょっと不安ですが、そんなヤワじゃないですよね。たぶん。

10kgダンベルにもいろいろある

私が買った10kg ダンベルはシャフト重量が0.5kgでプレートの6枚合わせて19.5kgの合計が10kg になる設計です。

他の商品には、シャフトだけで2.5kgあるものとか、いろんなタイプ、いろんな組み合わせの商品があります。

プレートの穴の大きさも微妙に違うかもしれません。

2セット買って合わせて、重くしようと考えるなら、同じメーカーさんのものにしたほうが失敗しないと思います。

配送時の心配事がありました。

ダンベルをネットで買うとなれば、宅急便か佐川急便あたりで送られてきますよね。

最近の私の住んでる地域の宅急便の係は、いつも女性の人だったのを思い出しました。

そして、私の部屋はエレベーターなしの3階です。

そして、私は仕事の関係上、19時までに帰れない。(持ち帰りの紙を見て再配達の連絡をするには時間が過ぎてしまいます。)

宅急便のお姉さんが、20Kgのダンベルの入ったダンボール箱を、苦しみながら3階まで上がって来て、

留守を確認して車に持って帰るのを想像したら、心苦しくて。

で、どうしたかって?

いや、普通にポチりました。配達時間も決めずに。

休日の前日に注文したら、なんと翌日の午後には届きました。

宅急便の係は男性でした。
係の人が女性の人じゃなくてよかったような、

重そうに運んでくるのを見てみたかったような…。

ダンボールに「ダンベル」って書いてあったから、男性に交代したのでしょう。きっと。

いいんです。こんな話はどうでも。

私の10kg ダンベルの評価は

95点。

足りない5点は、

重量を変えるために、プレートを抜くために、カラーをクリクリクリクリと回して外すのが、面倒なところ。

これが、高価な可変ダンベルと決定的に違うところです。

文句は言いません。安いんだからしょうがない。

10kg ダンベルでも充分筋肉に効かせることができる

10kg ダンベルでは、中級上級者では物足りないと思いがちですが、そうでもないようですよ。

YouTubeの動画で調べてみると、有名なトレーナーさんが、

「10kg ダンベルでも、筋肉に効かせる方法」

という類の動画をいくつか見ることができます。

ムキムキの筋トレマンが10kgダンベルでヒーヒー言っています。

そんな動画を見ると、

私なんかは、

「オレは当分の間、10kg ダンベルだけで充分だな。」

と思ってしまうのでした。

ということで、標準以下の痩型の人には、10kg ダンベルはおすすめです。

20Kgダンベルがデカすぎてためらっている人にもおすすめです。

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