ゴミだらけの部屋を無理せず片付ける方法

 外ではきちっとした気遣いのできる振る舞いをしている人でも、実は自分の部屋はゴミだらけという人はいます。

外に見せる自分と内側(自分の部屋)の自分がだいぶ違う。

外の世界では、自分を良く見せようとして気を張っているのですが、家に戻るとダメダメ人間に…。

まさにこれは、私の姿だったのですが、これではダメだと思いました。

そこで、「綺麗な部屋」の気持ち良さを心に浸透させるべく、なるべく苦労せずに部屋をスッキリさせていく方法として実践しているのが今回紹介する方法です。

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片付けが苦手で部屋の中が足の踏み場のない状態になってしまっている人へ

一人暮らしをしている人にとって、誰にもお小言を言われずに、自分の部屋で気ままに生活することは、一人暮らしのいちばんの幸福感を味わえる時間とも言えます。

クタクタになって仕事から帰り、ベットやソファーにどしーんと座り込んだら、もう動く気になりません。

食事の後、食器を片付ける事もせず。いや、食器などは使わない、スーパーのお惣菜で済ませてしまう生活。

こんな奴はダメです。(かつての私です。)

これは、虚弱体質の私だけでしょうか?

外で虚勢を張っている分、家ではグウタラしていたいのです。

しかし、そんな生活を続けていると、知らず識らずのうちに、部屋の中がゴミだらけに!!!

恋人が出来ても部屋に呼べない状態ではいけません。

そんな、ゴミだらけの部屋では、恋人はもちろん、友達も部屋に招き入れることはできません。

片付けの習慣が身につかないと、悲劇が訪れる事もありますよ。

私は昔、悪い友人に無理矢理、ゴミだらけの自分の部屋に押しかけられたことがあります。

万事休すでした。

別の知り合いの人にに突然、「〇〇さんの部屋って〇〇臭いんですって?」なんて言ってこられる始末。

悪い噂は直ぐに広がるものですが。うぐぐ〜っ。

それ以来、生活を改めました。

肩肘張らずに、ゆっくりと部屋を片付ける方法

私が実践している「部屋を片付ける方法」を紹介します。

部屋が散らかってしまう人って、疲れやすい人や、一人暮らしで外から部屋に戻ると、いきなり横になりたい欲求に勝てない人が多いのではないでしょうか。

そこを、ほんの少しだけ我慢すれば、あなたの部屋の床スペースが広くなっていくはずです。

てなことで、これは「無理せずに部屋を片付けていく方法」です。

帰宅したら

まず、外から部屋に戻ったらまず、部屋に散らかったゴミを10個探してゴミ袋に入れましょう。PCやテレビのスイッチを入れるのはその後です。

テレビがCMになったら

テレビのコマーシャルの時は、まわりを見渡してゴミまたは捨ててもいいものを10個探してゴミ袋に入れましょう。

普段の生活の中でゴミをひとつ捨てる際は10個探して捨てます。これなら疲れないでしょ?

いろんなパターンが作れます。

  1. 風呂に入る時に10個捨てるとか
  2. トイレにはゴミを10個捨ててから入るとか

無理しない程度にこれを実践していると、少しずつですが床面積が広くなっていくのを感じることができます。

この時、広くなった床のスペースを見て、心の中に爽やかな風が吹くのを感じたらしめたものです。

無理せずにこれを続けていくと、捨てるものを10個探すのが難しくなってきます。そうなったら、同じ要領で、次は整理整頓します。

1日少しずつゆっくりでいいのでやってみましょう。

このように、普段の生活の、細切れな時間を使って、ゴミを減らしてゆけば、貴重な休日の1日を、掃除だけのために使ってしまうという、勿体無い事をしなくて済むでしょう。

綺麗になった部屋で思う存分、グウタラして下さい。違うか…。

無意識を変えて部屋を綺麗にする方法

もう長い間、部屋が片付けられない人というのは、部屋が散らかっている状態を、潜在的に嫌がっていないのです。

もしかしたら、部屋が散らかっている状態を心地よいと無意識に感じているふしさえあります。

この無意識を変えていかないと、帰宅してテレビのスイッチオンで終わりです。

パソコンで動画サイトを開いたら終わりです。

絶対に片付けなんてできません。

無意識を変えていくアファメーションを利用する

脳機能学者の苫米地英人さんが提唱するアファメーションを試してみるのも、部屋の片付けに限らず有効だと思います。

試してみて損はないと思います。

人は皆、自分の心地よいと思う価値観の中で生きています。

いつもテストで100点ばかり取っている人が、50点を取ったりすると気持ちが悪くて、無意識に100点を取るための行いをするのです。
いつもテストで50点を取っている人は50点をとっても、いつも100点を取っている人のように気持ちが悪くなりません。50点代がその人の心地よいレベル(コンフォートゾーン)になってしまっているからです。

50点代がコンフォートゾーンの人が、いつも100点を取っている人の風景は見ることは普通はできません。

それと同じように、部屋が綺麗でないと気が済まない人が見ている心象と、部屋が片付けられない人の心象には、無意識の領域で相当違いがあるのです。

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アファメーションでコンフォートゾーンを上げる

アファメーションは、自分を勘違いさせるための自己暗示のひとつです。

毎日、朝昼晩と少しの時間をとって、自分に催眠をかける言葉を唱えます。

  • 「わたしの部屋はいつも綺麗で気持ちがいい」
  • 「わたしの部屋は空気が綺麗で、恋人がいつまでも帰りたがらない」
  • 「わたしの部屋はいつもいい香りがして心が安らかになる

などなど、

自分が綺麗好きで整理整頓が上手で、部屋が綺麗だというセリフを唱えます。

そこに、情動のセリフも加えます。(気持ちいい、清々しいなど)

あなたのコンフォートゾーンのレベルが上がれば、散らかった部屋が気持ち悪く感じてくるはずです。

あなたは綺麗好きなのです。

あなたは整理整頓が上手なのです。

そうですよね。

部屋の汚いあなたはには、最終目的がない?

潜在意識で綺麗好きになると同時に、あなたに、やってほしいことは、自分の部屋で起こる最終目的地点を強くイメージすることです。

もしかしたら、あなたはまだ、恋人がいないかもしれない。

好きな人が部屋に遊びにきたことがないと思います。

そんなあなたは、強くイメージしましょう。

大好きな人が、あなたの部屋に訪れた時の幸福を。

あなたの大好きな人とあなたが、その部屋で最高の時間を迎えた感覚を強くイメージしてください。

強い臨場感を持って、現実に起きたことと錯覚するくらい感じましょう。

どうですか?

好きな人と結ばれた時のイメージの中のあなたの部屋はゴミ屋敷でしたか?

さあ、今から最上級の幸せに向かって、部屋のゴミを拾いましょう。

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