おおきなカメのエサ(得大粒)に餌を変えてみた

大きなカメのエサ

キョーリンのカメの餌『おおきなカメのエサ(得大粒)』を今回購入しました。

カメを飼い始めて1年4ヶ月ほどの間に4種類目の餌です。

おおきなカメのエサの値段と量に負けた私

今まで与えてきたカメの餌の変遷は

  • テトラレプトミン(おおきなスティックタイプ)
  • テトラレプトミン(小さなスティックタイプ)
  • キョーリン カメプロス(小スティック)

そして今回

キョーリン おおきなカメのエサ(得大粒)

4種類目です。写真右端↓

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『おおきなカメのエサ』と同じキョーリンの『カメプロス』成分比較

前回までカメに与えていたのは、キョーリンの『カメプロス』の(小スティック)タイプでした。

今回、一番近いドンキホーテに行って、エサを購入したのですが、本当は『テトラレプトミン(おおきなスティックタイプ)』を買うつもりでした。

しかし、ペットコーナーに並んでいるエサを見てみると『テトラレプトミン(おおきなスティックタイプ)』の大缶より安くて量も多い、キョーリン おおきなカメのエサ(得大粒)が目につきました。

この前まで与えていた『カメプロス』と同じメーカーだし、こちらの方がお得じゃないか!という安易な発想でこちらを購入することにしました。

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『おおきなカメのエサ』にひかり菌は入っていない?

『キョーリン カメプロス』の説明書きには、生きた善玉菌の『ひかり菌』という謎の菌が配合されていて、生きたままカメのお腹で働き、カメのフンや匂いを分解する働きがあるのだという。

しかし、『おおきなカメのエサ』の説明書きにはそのような説明がありません。こちらの餌には『ひかり菌』が入っていないと考えたほうがよさそうです。

しかし、『おおきなカメのエサ』にはカメプロスの方の説明書きにはない、納豆菌、酵母菌、乳酸菌を発酵熟成させたエキスが入っているという説明書きがあります。このエキスは『ひかり菌』とは別物なのか不明です。

『カメプロス』の消臭成分

  • ひかり菌(目的は消臭よりも腸内バランスを整えることのようです)
  • 4種類のハーブエキス
  • 茶葉

カメプロスに亀のエサを変えてみた

『おおきなカメのエサ』の消臭成分

  • 納豆菌
  • 酵母菌
  • 乳酸菌

を発酵熟成させたエキス

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カメに与えてみた感想

前回まで与えていた『カメプロス』はショートスティックタイプでカメの甲長3〜8センチようのエサでした。

カメの成長が、自分の思っていたよりずいぶんと早く、現在甲長が10センチほどになっています。

エサを与えただけ食ってしまうので、あまり早く巨大化しないように、与える量をかなり少なくしていました。

ショートスティックタイプのカメプロスは、カメが丸呑みできるのもあってか、水があまり汚れませんでした。

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IMG_0707今回『おおきなカメのエサ』に変えた感想ですが、大粒なので、ついつい前より多めに与えてしまいます。 食べている様子を見ると、カメが飲み込んだ後、一粒が大きいからか、口の中から粉々になったエサがふわっと出てきます。

この口から出た粉々のエサを、またカメが必死に水と一緒にまた飲み込んでいるといった状態です。 これが原因かどうかわかりませんが、カメプロスの時より、多少ですが、水が濁りやすくなったように感じます。

今の餌の分量を与えていても、1年では使い切れないくらいの分量です(500g)

ドンキホーテでも置いていない店があります

今回、『おおきなカメのエサ』を買ったのは、川崎市の溝口駅近くのドンキホーテです。渋谷のドンキホーテになかったと思います。

大きいエサがないので、仕方なくカメプロスを買ったのを覚えています。

ニオイと汚れを抑える効果を実感した出来事

2017年9月半ばに「おおきなカメのエサ」を与え切りました。

エサを買いに行けず、2、3日与えていなかったので、仕方なく、自分が食べるために買って来た、ビンチョウマグロの切り身を夜に2切れエサとしてカメに与えました。

本当は、川や池の生き物であるクサガメに、海の魚を食べさせるのは不自然なことで、良くないのですが、空腹すぎるのもまた良くないので、与えてしまったのです。

カメは、マグロの切り身を飲み込むように美味そうに食べました。

そして、翌朝は気にならなかったのですが、仕事から帰って来てドアを開けて部屋に入ると、

マグロの身を食べた後のカメの排泄物と腐敗した水槽の水は、強烈なニオイです。

部屋にこびり付きそうです。

直ぐに水替えしましたが、その最中、あまりの匂いに、私はオエオエして、30分ほど前に食べた天ぷらそばが口元まで戻って来ました。

カメ専用のエサをやっていた時は、これほどの悪臭はなかったので、改めてカメ専用エサのニオイ抑制効果に感心したのでした。

すぐ、ドンキホーテに行かなくては。

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追記)2019年3月現在、この冬も冬眠をさせずに、ヒーターとバスキングライトで飼育しています。

エサは、この『大きなカメのエサ(徳大粒)』を与えています。

分がけっこう底に溜まりますが、分離されて水自体は汚れません。

3月ということもあるかもしれませんが、匂いもまったくしません。

カメが大きくなり過ぎたので、エサは毎日は与えていません。

それでついつい、水替えを怠けてしまいます。

いけませんね。

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