亀のエサ テトラレプトミンの110g缶を使い切るまで7ヶ月半

b13cfbb9-1子亀を向かい入れたのは、まだ寒さの残る3月の終りの事でした。子亀の購入時に、一緒に購入したのが『テトラレプトミン』110g。

テトラレプトミンだけで子亀が2倍の大きさに

クサガメは元気過ぎるくらいに育っています。

亀って、こんなにも活発に動く生き物だったんですね。

自分が子供の頃も亀を飼っていたのですが、こんなに活発だった記憶がないのです。これはエサのおかげでしょうか?

自分が小学生の頃は、亀に魚肉ソーセージを与えていました。美味そうに食べていましたが、あれは良くなかったかもしれません。塩分入ってますし、原料は海の魚ですし。

亀のエサは、本来その亀が生息している地域で実際に亀が食べているものが間違いないのでしょうけれど、それは無理な注文なので、必然的に人工のエサになります。

そして、ペットショップの店長さんに薦められるままに購入したのがテトラレプトミンです。

1缶110グラムのエサを使い切るまで約7カ月半。

購入時、甲羅長が4センチ程だったのが、現在約2倍の長さになりました。(そこからもっと成長し、2019年2月現在、iPhone5の縦の長さより大きくなっています。)

エサはこのテトラレプトミンだけしか与えていませんから、まさに、このエサが亀の細胞に生まれ変わったのだと実感できます。

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はじめてエサを食べてくれた時の感動を忘れずに

あくまで私の飼育体験でしかないのですが、銭亀が買われてきて、前にいた環境と変わってしまい、気温もまだ低かった3月後半、亀はウチに来て1週間、ヒーターの上に乗ったまま、全くエサを食べませんでした。

それがです。

バスキング用にレフライトを設置して点灯すると、何か、別の魂が乗り移ったかのように、エサを食べ始めたのです。

これには驚きました。

亀がエサを食べるには、おそらく、水温、気温、そしてもしかしたら、『光』が必要なのかもしれません。レフライトで外気温が上がったのが原因かもしれませんが…。

エサを食べ始めた時は嬉しかったとともに安心しました。

いまから数十年前に飼った緑ガメは全く配合エサを食べず死なせてしまったのでなおさら。

缶の大きさによってエサのサイズが違うのを知りませんでした

テトラレプトミン110グラム缶を7ヶ月半で使い切って、亀がおよそ2倍の大きさになったということは、仮に次も同じ商品を買ったとしたら、使い切るのは3ヶ月とちょっとになってしまうのか?

まあ成長は倍々ゲームではありませんが、減るスピードは加速しますね。

最初の頃、亀は、エサが大きすぎたのか、口でエサを咥えながら前足で引き離そうと(引きちぎるつもり?)していましたが、今は一飲みです。

小さい缶のエサは粒が小さい

今回、新しく、テトラレプトミンの小さい缶を何も考えずに購入したしたのですが、あら⁉︎

粒が小さいんですね。全く同じモノが入っているものだと思っていました。本来、ゼニガメのサイズの亀には、この小さい粒が正解だったんですね。エサやり過ぎたのかな。

これからはエサの量をセーブしながら、適度な成長を見守りたいと思っています。初めての冬、どうなることやら…。

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その後、いろんなメーカーの亀の餌を試すことになります。

評価はいろいろです。

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