カメサクッ!に亀のエサを変えてみた!川エビとニンジンエキス入りです

今回、新たに購入した、カメ用の飼料COMETの「カメサクッ!」を買ってみた感想です。

なんだか、カメさん用のスナック菓子のようなネーミングですね。

さて中身のほうはどんな感じでしょう?!

毎回、違うエサを買ってしまう。今回は「カメサクッ!」

前回購入した「大きなカメのえさ」を13ヶ月半で使い切りました。

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カメが無事に育っているのは良いことですが、多量に与えているわけでもないのに、エサの減るスピードが日に日に増してきました。

そりゃそうです。小亀の頃と比べると、甲長は3倍くらいになっています。

そして、今回購入したのは、COMETという会社の

「カメサクッ!」というカメのエサです。

いや、最初は前回に続いて「大きなカメのえさ」にしようと思っていたのです。

しかし、ドンキホーテに出かける時間がなかったのです。

そういえば、仕事場の近くのイトーヨーカドーにペットコーナーがあったなぁ。

ということで、昼休みに行ってみました。

けっこう置いています。ペットコーナーに亀の餌。

しかし「大きなカメのえさ」とほぼ同じパッケージを良くみると、商品名は、ただの「カメのえさ」。良くみるとエサの粒がやけに小さい。

他の陳列されている商品も、粒の小さい、小亀タイプのものばかり。

とりあえず、しょうがない、どれでもいいから買おう。

どうせ買うなら、今まで買ったことのないエサを買って、レポートしましょう!ということでコレです。

COMETの「カメサクッ!」

このカメサクッ、エサの色が2色(写真参照)が入っています。

それに乾燥した川エビがそのままの姿で少し入っています。

この色の違う2色のエサ、原料表示を見ると、着色料は使われていないようですので、緑色のエサは「海藻」、赤っぽいエサは「シュリンプミール」か「フィッシュレバー」あたりで、色の違いを出しているようです。(私の想像)

色に違いがあると、お菓子をカメにあげているようで、こっちが楽しくなります。

成分表示がシンプル

この「カメサクッ!」、ボトルに書かれている原料、主成分の表示がシンプル。

ここで、私は、発売元が「株式会社イトスイ」という会社であることを初めて知る。

金魚のエサを日本で最初に作った会社だそうです。

他の種類のカメのエサには臭いを抑える納豆菌や酵母菌などが配合されているようですが、

この「カメサクッ!」には臭い対策の成分表示がありません。

特徴としては「ニンジンエキス」のビタミンAでカメの健康を維持しようという謳い文句です。

そして川エビ。

COMETのカメのエサのラインナップの中では、ちょっと風変わりなエサに入るのかなと。

パッケージには、「子ガメもOK!」と書かれていますが、ウチのカメの大きさを基準にすると、むしろこのエサは、子ガメ向けなのでは?と思えてきます。

今となっては、粒が小さいので、エサが飼育ケースの縁につくと、カメがエサを食べようとして口を開けても鼻っ柱がケースに当たって、上手くハグっと喰いつけずに苦労しています。

それを見るのもまたいとおかしなのですが。

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