ナンチク陸上部のプリンセス駅伝での活躍に注目!

プリンセス駅伝は、女子駅伝の日本一を決める「クイーンズ駅伝」(全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会)の予選を兼ねています。

プリンセス駅伝で、チームが14位に入れば無事に予選を突破して「クイーンズ駅伝」の檜舞台に立てるのです。

(※前年、「クイーンズ駅伝」8位までに入ったチームは、出場権を持っているので、これらのチームはレースに参加しません。)

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優勝争いよりも注目すべき闘い?

優勝争い以外に何か注目すべきポイントがあるとすれば、それは、もしかしたら最下位争いなのかもしれません。

毎レース、最下位、ブービー争いをしているチームが、なんと今年のレースでは「クイーンズ駅伝」の出場権を取る14位以内へ、サプライズの突進をしてくる!なんていうドラマティックがあったら素敵だなと思いますよね。

そう考えて、過去の大会成績を見て、俄然注目したくなったチームが

ナンチク陸上部

陸上部は平成2年創設のナンチクの過去の成績は

2016年大会は、最下位

その前の2015年大会には、そのナンチクの名前がない。?!

全日本大会の西日本地区の予選だった2009〜2013年のナンチクの成績は

  • 2009は13位(ブービー)
  • 2010は最下位
  • 2011は最下位
  • 2012は見当たらず
  • 2013は最下位
  • 2014は見当たらず

ナンチクは過去の西日本大会を含めても、最下位またはブービー賞。

結果表に名前が見当たらない年は、ケガなどでメンバーが揃わなかったようです。

本大会の「全日本実業団女子駅伝・クイーンズ駅伝」の出場権を、今まで獲得したことはありません。

頑張れ!ナンチク陸上部

部員を生で見るとみなさん可愛らしいです。

メンバーを応援するために、少し情報を集めてみました。

前田美江選手

2013年入社の前田美江選手は過去に、野口みずき選手の所属する名門、シスメックス陸上部にいたようですね。もちろん尊敬する選手は野口みずき選手。

2016年はナンチクチームの主将を務めています。

2016年は、5区で、トップとの差が開き6区が繰り上げスタートになってしまうました。

その5区が前田美江選手でした。彼女の責任ではありませんが、主将としての思いもあり、声を詰まらせたのでした。

なんか応援したくなってきました。

崎浜絵美選手

崎浜絵美選手は、お母様も元陸上選手で駅伝に参加したこともある親子二代のランナーです。

崎浜絵美選手はツイッターを覗くと、今時の娘さんですね。

ドラマ『陸王』にハマっているようです。ドラマの劇中歌を歌っていらっしゃるlittle glee monsterがお気に入り。

『陸王』は、陸上選手必見のドラマです。

鹿児島マラソン、初マラソンで優勝!

崎浜絵美選手は2017年の初マラソン(鹿児島マラソン)で優勝!(2時間48分22秒)

吉田菜月選手

熊本県文徳高等学校女子駅伝部出身です。

高校の部活動で、「陸上部」ではなくて「駅伝部」ってのがあるんですね。

2016年のプリンセス駅伝では第1区を走られ、区間24位でタスキを繋ぎました。

増満美里選手

2016年は第2区を走られています。

岩松千穂選手

宮崎県立都城商業高校出身

2015年の宮崎県高校駅伝ではAチームで第5区を走りチームは3位となっています。

平田紗也選手

福岡県東筑紫学園高等学校出身

2016年は襷を繋げなかった。悔しさをバネに

2016年大会では、トップとのタイム差が開いてしまい、繰り上げスタートのルールにより5区から6区への襷を繋ぐことができなかったナンチクチーム。

今年は、どんレースを見せてくれるのでしょう。

2016年の結果をみると、ライバルチームは

メモリード愛知電機になりそうです。

頑張れ!ナンチク!感動の涙を流しましょう!

いつか、いや、近い将来、きっと本大会のクイーンズ駅伝に出場してくれるはずです!

ナンチクって何の会社

鹿児島県曽於市の「株式会社ナンチク」は、牛肉、豚肉を育て加工し、販売する、おいしい食肉製品を、私たちに提供してくれる会社です。最近では養鶏も始めています。

ナンチク陸上部の選手の方たちは、良質な動物性タンパク質の補給には事欠かないことは、体をケアする上で強みになるでしょう。

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