コカコーラとペプシコーラの違いを飲んで比べてみた!

「コーラ」といえば、無意識にコカコーラをイメージしていませんか?

コーラ市場におけるコカコーラの占める割合を考えれば、そうなってしまうのも頷けます。

しかし、コーラといえば、もう1つ、唯一のライバルと言っても過言ではない、「ペプシコーラ」があります。

みなさんも、コカコーラとペプシコーラの味が、なんとなく違っているという感覚を持っていると思います。

今回、その曖昧な「違い」を明確化してみようと、実際、コカコーラとペプシコーラを2本並べて、味、その他の違いを飲み比べてみました。

あくまで、私が飲んだ感覚での「違い」です。

参考になれば幸いです。

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近所のファミマにもセブンイレブンにもペプシコーラが置いていない!

今回、コカコーラとペプシコーラの味の違いを調べるために、駅前のファミリーマートを覗いてみましたが、コカコーラは陳列されているものの、ペプシコーラはガラスケースのなかに並んでいません。

数百メートル先のセブンイレブンでも、ペプシコーラは売っていませんでした。

私の家の近所でペプシコーラが買えるのは、「自動販売機」のみです。

ペプシコーラが入っているのは「サントリー」の自動販売機です。

サントリーのペプシ戦略なのか

私がペプシコーラを買ったのは、商店街の端にあるコインランドリーの前に置いてある自動販売機です。

サントリーの自動販売機だけが置いてある場所です。

サントリーの、ペプシコーラを売るための戦略は、

「コカコーラがない場所で売れ。」

ということなのでしょうか。

コカコーラとペプシの炭酸の強さの違いは?

まずは、炭酸の強さの違いはどうでしょう?

私が飲んだ感覚では、殆ど変わりません。

しかし、あえてどちらが炭酸が強いかと言われれば、

コカコーラのほうが若干ビリビリ感が強い。

ような気がしました。

栓を開けて時間がたってからの比較では?

朝、炭酸の強さの比較をした後、感のプルトップを開けたまま冷蔵庫にしまい、翌日の朝にもう一度、味の比較をしてみました。

すると、栓を開けた状態でも、わりと炭酸が残っていることに驚かされました。

そして、心なしか、ペプシコーラのほうが、炭酸が残っているように感じられました。

コカコーラとペプシコーラの甘さの違い

コーラってなんだ?っていう根本的なところが分かっていなくてこんな比較をしています。

コーラってなんなんでしょう。

清涼飲料水とは言えますが…。

私の持っていたイメージでは、

砂糖を焦がして作るカラメル。(プリンの上についている茶色い液です。)

それに、

甘酸っぱさの酸味料で加え、炭酸を注入した飲み物。

という認識です。

コーラの由来は?

そもそも、なんでこの茶色い炭酸飲料をコーラというのでしょう?

調べて、自分が恥ずかしくなりました。

コーラという植物があるのですね。

元々は、この、コーラの実(コーラ・ナッツ)のエキスが清涼飲料のコーラに使われていたことから、文字どおり「コーラ」なわけです。

コーラ
英語で「Kola nut」
学名を「Cola」

現在では、コーラ・ナッツのエキスはコーラには入っていません。

この嘘つき!!

コカコーラのほうが甘い

あくまで私の味覚での感覚ですが、コカコーラのほうが、ペプシコーラよりも甘く感じました。

ペプシよりコクがあります。

これは、炭酸が抜けた1日後に飲み比べてみると分かります。

コカコーラとペプシコーラの味の違いは?

先述したように、コーラの実のエキスは現在のコーラには入っていませんので、味は、それぞれのメーカーのオリジナルということになります。

しかし、缶に書かれている原材料表示は、どちらも同じです。

微妙な原材料のパーセンテージや香料の配合の違いがあるのでしょう。

ということで、私が味くらべしてみた感想は、

  • ペプシがややフルーティーな味。
  • コカコーラがカラメル感が濃い。

ペプシが舌の真ん中の奥に、すーっと入って来るのに対して、コカコーラのほうは、舌の両側にピリリとくる「辛味」のような感覚があります。

幾分コカコーラのほうが炭酸が強いせいかもしれます。

コカコーラとペプシコーラ、カロリーが高いのはどっち?

コーラは、かなりの砂糖が入っていますよね。

飲みすぎには注意したいところです。

と言っても、人工甘味料を使ったダイエット系のコーラの味はどうしても好きになれない人もいるでしょう。

私もそうです。

なので、王道コーラを飲み続ける人間にとって、気になるのがコーラのカロリー。

コークとペプシ、どっちがカロリーが高い?

あなたはどっちだと思いますか?

正解は、

ペプシコーラのほうがカロリーが高いのです。

100mlあたりのカロリーは、

  • ペプシコーラが48kcal
  • コカコーラが 45kcal

あれれ、私の舌での感覚では、コカコーラのほうが甘く感じたんですけど。

人の味覚なんて曖昧なものです。

炭水化物の量にも差はある。

カロリーに差がある要因は、炭水化物の含有量の違いかもしれません。

炭水化物の量(100mlあたり)

  • ペプシコーラ 11.9グラム
  • コカコーラ 11.3グラム

ペプシコーラのほうが、100mlあたり0.6グラム多いのです。

ペプシコーラのほうが、空腹時には、ちょっとだけ力が出る?

そんな差はないですかね。

実際、どっちが美味い?

私は、店頭にどちらも陳列されていたら、やはりコカコーラを手にとってしまうでしょう。

特に、ロックアイスをたんまり入れたグラスに注いで飲むと、コカコーラは最高に美味しい。

どちらが美味いかというのは、個人の好みや、慣れがありますからなんとも言えませんね。

ペプシにはペプシの良さがあります。

特に、映画館で飲むペプシ。

ゴジラ映画を観ながらペプシを飲む幸せ…。

コカコーラとペプシコーラの色の違いは?

コカコーラとペプシコーラの缶に表示してある原材料には、両方ともに「カラメル色素」と表示してあります。

ということは、カラメルの色素だけを使っているということになります。

カラメルを味のためには使用していないようです。

(だからクリアなコーラなんていう商品が発売されるのも頷けます。)

グラスに注いで色を比べてみた

今回、コーラの色の比較をするために、グラスを購入しました。

グラスおちょこです。

100円ショップで。

ここでクイズです。

↓の写真を見てどっちがコカコーラで、どっちがペプシコーラでしょう?

この写真で判断がつきますか?

一般的なイメージでは、

コカコーラが濃い色、ペプシコーラが薄い色。

他の感覚では、コカコーラが茶色っぽい、ペプシコーラが黒っぽい。(ラベルからの錯覚だと思いますが。)

正解は↓

左がコカコーラ。右がペプシコーラ。

私には同じにしか見えません。

ペプシも、コカコーラと差別化するために、ちょっと色に工夫でもしたらいいのに…。

なんて思うのですが、

映画館やスタジアムでコーラを販売する時に、「コーラを薄めてる」とか、「偽物だ」とか、疑いをかける人間も、いなくはないので、コーラの色はほぼ統一。

という理由かもしれませんね。

で、上の画像で、あなたには色の違いがわかりましたか?

ペプシが薄く見えなくもない…気もしますが。先入観でしょう。

70年代80年代のコカコーラとペプシコーラの思い出

昭和50年だと記憶していますが、町の公園で友達何人かで遊んでいると、見知らぬお兄さん2人が現れて、遊んでいた子供達を集めて、ヨーヨーの妙技を披露してくれました。

妙技の名は、

「東京タワー」
「ブランコ」
「犬のお散歩」

ガキたちは度肝を抜かれました。

それは、コカコーラボトラーズから、派遣されたブラックスーツマン、いや、たぶん宣伝担当の社員だったのでしょう。

外国人だったような気もするのですが、私の記憶は曖昧です。

ヨーヨーPRお兄さんは全国的に、いろんなところに現れたようです。

コカコーラボトラーズで、ヨーヨーのプレゼント企画があったのです。

何本か買うと、貰える企画だったのか覚えていません。

ヨーヨーには種類があり、

ミスターピブ・ヨーヨー(当時ミスターピブという不味い飲み物がラインナップにありました。)

ファンタ・ヨーヨー

など、白いプラスチック製の、ややチープなヨーヨーと、

クリアな樹脂で出来ている、やや重みのある

コカコーラ・ヨーヨー

が、ありました。

このヨーヨーは男子小学生の間でブームになり、数週間後には、子供達がみんな、偉そうに「ブランコ」や「犬の散歩」を披露していました。

特に、「ブランコ」と「東京タワー」は、ヨーヨーを空回転させている間に、糸を綾取りの要領で指に引っ掛けていくのですが、

その特に、俺は上手いんだ、という楽勝感を表情に出して、綾取りするのが上手く見せるコツ何でした。

それにしても、ミスターピブ、不味かったなぁ〜。再発売しないかなぁ。

コカコーラのコマーシャルに倉本昌弘さん登場!

80年代前後、コカコーラのコマーシャルには、矢沢永吉さん、松山千春さんなどのアーチストが出演されていました。

そこに、なぜかプロゴルファーの倉本昌弘選手が抜擢されました。

倉本昌弘プロは、シーズンの途中から、デビューして、年間6勝という快挙を成し遂げました。

センセーショナルさでは、デビュー当時の石川遼くんに匹敵する活躍です。

ゴルフ少年(当時は見る専門)だった私は、近所の酒屋さんで、使い終わった倉本昌弘プロのコカコーラのポスターをゲットしました。

それがこちら。

おじさんのスポーツだったゴルフ界からコカコーラのCMに出演したのは画期的な出来事でした。

「Yes! Massy!」

(マシーもしくはマッシーは倉本プロの海外での愛称です。ポパイとも呼ばれていましたね。)

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ペプシは王貞治さんとスーパーカー

王貞治選手のホームラン世界記録当時の、ペプシコーラでは王貞治選手グッズの懸賞をやっていました。

私は応募しませんでしたが、王貞治選手のパネルを貰えたと記憶していたのですが、改めて調べて見ると、パネルではなく、

サインボールや下敷きが当たる

という懸賞でした。

そういえば、子供達の間で、サインは本物か偽物かが議論になった、かすかな思い出が蘇ってきました。

当時はまだ、ペットボトルが世の中にはなく、ペプシコーラは300mlという瓶がありました。

そして、栓抜きで開けた王冠の裏のビニールをめくると、アタリだたったかなんだか…。

もう記憶がありません。

そんな懸賞でした。

私がペプシの懸賞でゲット当たったのは「ランボルギーニ・カウンタック」の写真パネルでした。

とは言い切れないくらい遠くなってしまった記憶ですが、

確かにカウンタックの写真パネルを当てたのです。

ネットで検索して見るとそんな懸賞やっていた記事は出てきませんが…。

コカコーラっだったかなぁ…。

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