『徹子の部屋』にゲスト出演する夢を見たことはあすか?

あなたは、自分が有名人になって、トーク番組に出演しているところを想像したことはありますか?

私は中学生の頃は、そんな妄想ばかりしていました。 『徹子の部屋』、『村上龍のRyu’s Bar』、現在ならNHKの『スタジオパーク』あたりで、司会者によいしょされている自分。

これ、けっこうモチベーションがあがるんですよ。

今からだって、自分の得意分野で成功して有名になれば…。

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夢はいつの日かテレビ朝日の『徹子の部屋』にゲスト出演する事。

中学に上がる頃になると、誰しも、音楽に目覚めたり、演劇が好きになったり、マンガや小説に熱中したりしますよね。

そして自分でもそれらをやってみたくなり、実行してみたりします。

ギターを始めたり、バンド組んでみたり、作詞の公募にチャレンジしてみたり、小説書いてみたり…。

どれもが、今振り返れば水準に達していない作品や行動ばかりなのですが、若い頃は誰しも皆、心の奥底に『アーティスト願望』や『文化人願望』があります。

そして、アーティストや文化人としての資質など全くないにもかかわらず、次に夢見ることは、有名になってトーク番組『徹子の部屋』にゲスト出演することです(爆)

文化人としてトーク番組に出演することを誰しも夢見る

あなたはシミュレーションした事はありませんか?

自分が『徹子の部屋』にゲストとして出演して徹子さんとチグハグなやり取りをしている場面を。

これ、誰もが一瞬、夢見ることでしょう。

『徹子の部屋』は芸能人ではない人もよく出演するし、聞いたことのない料理研究家さんとか、人形作りの名人とか…。

憧れたなぁ〜、出たかったなぁ〜、いつか自分もと。

サクセスして呼ばれてみたかったトーク番組

『徹子の部屋』

一般人でも、ある道を極めて成功すれば出られるかも…なんて思いましたが…。

半分ふざけて半分本気で「俺いつか『徹子の部屋』に出っからさ〜」なんて言ってました。

友達は「じゃあ俺は『おしゃれ』に出よう」(爆)バカですね!

『おしゃれ』

私が知っている『おしゃれ』は久米宏さんが司会でした。アシスタントは楠田絵里子さん。これは出られそうもないと思いましたが。

それより続いて放送されていた、高島忠夫夫妻の番組『ごちそうさま』には、Jリーグが出来る前に、芸能人ではないラモス瑠偉さんが料理を振るっていたりしました。

「自分も有名人になって料理するぞ」なんて思いましたが、ラモスさんは、読売繋がりだったんですね、たぶん。

村上龍さんの『Ryu’s Bar 気ままにいい夜』

この番組には、憧れましたねぇ。バブル景気の頃だったでしょうか、ジャズ喫茶の雰囲気の中で交わされる、酸いも甘いも噛み分けたような人達の会話。

『徹子の部屋』に出演を夢見るお上りさんには、到達出来ない雰囲気を醸し出しておられました。

ただ、アシスタントの岡部まりさんは素敵でした。

夢から覚めて凡人が思ったこと

凡人が幸福に生きていくには、自分の知らない人から自分を知られる事なく、好きなことをやり、好きな所へ行ける。

そんな生き方のほうが、文化人になり、トーク番組に出たり、講演活動するより幸せなのではないかと最近は思います。

それもまた難しいことですが。

さようなら徹子さん。

ありがとう『徹子の部屋』。

まだ終わってないって!

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