加山雄三さんの若い頃のイケメンっぷりが凄い。

我らが若大将、加山雄三さんも年齢は80歳を超えられました。

最近の若い人たちは、この80歳を越えたおじいさんが、なんでこんなに人気があるのだろう?

と思っているかもしれません。

24時間テレビで歌う「サライ」のおじさんというのが、正直なところだと思います。

しかし、加山雄三さんの若い頃を知っていると知らないのでは、ずいぶんと見方が違うのです。

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加山雄三さんがイケメンなのにはワケがある。

若大将こと加山雄三さんの若い頃は、物凄いイケメンです。

東宝のスターなので、当然ですが、実は加山雄三さんは俗に言う

「2世タレント」のはしりでもあります。

お父上は、、東宝の元祖2枚目スターの上原謙さんです。

お母様も女優さん(小桜葉子)でした。

加山雄三さんは母親似

加山雄三さんの父上の上原謙さんは2枚目スターでしたが、お顔は面長でほっそりとしています。

加山雄三さんのお顔の輪郭とは似ていません。

加山雄三さんは、どちらかといえば母親似と思われます。

お母様の若い頃の写真を拝見すると、ハッキリしたお顔立ちです。

ぱっちりとした目もお母様に似ています。

若大将シリーズを何本か見てみよう。

あなたは、東宝の映画「若大将シリーズ」をご覧になったことはありますか?

加山雄三さんが「若大将」と呼ばれるのは、この映画の影響です。

加山雄三さんがお年を召しているのに若々しいからではありません。

「若大将シリーズ」は、正直言ってB級映画です。

ゴジラシリーズなんかと同時上映されていました。

しかし、ゴジラ目当てで劇場にきた少年達も田沼雄一(加山雄三)は魅了したのです。

おすすめの若大将映画は

若大将シリーズのおすすめは…。

と言うより、私が見て記憶に強く残っているのは、やはり

「エレキの若大将」「海の若大将」

レンタルビデオの時代には全て「若大将シリーズ」がレンタルされていませんでした。

加山雄三さんの代表曲「恋は赤いバラ」「君といつまでも」「青い星くず」などがあり、劇中で演奏されます。

音楽好きには「エレキの若大将」と「歌う若大将」

「エレキの若大将」は、主人公の田沼雄一が、ベンチャーズばりにエレキを弾きまくり、歌まで歌っちゃう楽しい作品です。

田中邦衛さんが演じる青大将が交通事故を起こして、澄ちゃんを怪我させてしまいます。

若大将は、免許停止になってしまう青大将に変わって罪をかぶります。

そこに、エレキの勝ち抜き戦10週勝ち抜き10万円の話が舞い込みます。

澄みちゃんへの賠償のために、若大将たちは、このエレキ勝ち抜き合戦に出場することを決意します。

青大将は賠償金を出せただろ

ここで、映画を観ていて疑問が湧きました。

エレキ勝ち抜き戦を知った若大将は、

「俺たちも出ようぜ!」

と言うと、青大将は

「おー!楽器は全部俺が揃えてやるよ。」

と言います。

おい!青大将、最初から10万円出せるやないか!

日劇の雰囲気を味わえる「歌う若大将」

「歌う若大将」は画期的な映画です。

最初は芸能ニュースのように始まり、日劇での加山雄三さんのコンサートへと入っていきます。

ライブの途中に「若大将シリーズ」の名場面が入るという構成です。

ベンチャーズばりにモズライトを弾きまくる加山さんがまさにイケメンです。

インストの「ブラックサンドビーチ」や、のちに山下達郎さんもカバーした「ブーメランベイビー」も歌っています。

加山雄三さんの音楽ビデオは他に「永遠の若大将」というのもありました。

現在、発売されているかわかりませんが、これは映画のシーンを使ったミュージックビデオです。これもおすすめです。

平成のイケメンと加山雄三さんの若い頃の違いとは

もし、若い頃の加山雄三さんが、平成の現在にタイムスリップして、ジャニーズや、メンズノンノ出身のイケメン達の中に混じっていたら、どういう反応になるでしょうか?

興味深いです。

現在のイケメンは「細マッチョ」が流行らしいですが、

加山雄三さんの若い頃はも、カッコ良かったです。

ただ、明らかに違うのが、胸元の毛と腕の毛です。

加山さんの若いころのレコードのジャケット写真を見てみると、胸元の毛も腕の毛も立派なものです。

現在のイケメン俳優さんは、毛はどうにかしているのでしょう。

1960年代は、そのままでもカッコ良かったのです。

しかし、加山さん本人も気になっていたらしく、ドラマに出る時は腕の毛を処理したそうです。

体毛の濃い男性は、髪の毛がやや薄くなると思われがちですが、加山雄三さんは、80歳を過ぎても、頭髪を保っています。

羨ましい限りです。(私も体毛が濃い。)

余談ですが、加山雄三さんのお父上の上原謙さんは増毛(アデランス)のコマーシャルに出演されていました。

一説には、頭髪は母方の祖父に似ると言われています。

加山さんは、頭髪の遺伝子はお父様からは譲り受けなかったようです。

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