そうだよ⤴︎と友達に返事されるとムカつくのはなぜ?

友達と話していて、やたらと負けず嫌いの奴っていますよね。

絶対、自分のほうがその話は知ってるんだっていう形で終わらせないと気が済まないようで…。

まあ、私も同類ですが。

スポンサーリンク

そうだよ⤴︎の返しで会話をする気がなくなってしまう私は病気?

友達に、楽しい会話をしようと思い、話題をふる。「何々って、これこれで〇〇なんだってね。」

そこで相手に「そ〜だよ⤴︎」と返事されると、途端に会話に花が咲きそうもなくて、グダッと終わってしまうのが分かってしまって、どんよりしますよね。しませんか?ちょっとムカつくし… 

私はちょと神経質すぎますかね。まあいい。

そうだよ⤴︎さんの心理を分析してみる

そ〜だよ⤴︎タイプA

「自分のほうがその分野は詳しいのだ! 俺に講釈垂れるんじゃない」という心理。このタイプの人は中味の伴った自信家ですね。

おお!これはすいませんでした。あなたはその分野は詳しいんでしたね(汗)

そ〜だよ⤴︎タイプB

ちょっとエライ人、負けず嫌いで、知らないと思われたくない心理が働いてしまうようです。友人を子分と勘違いしているのか、常に自分が優位でいたいらしい。

ちょっとカマかけて、事実と違う話題を振ってみて、「そうだよ⤴︎」と返してきたら、きっとこのタイプでしょう。本当は知らないのバレタゾ!

自分はアホだよ!と言っているのと同じです。

そ〜だよ⤴︎タイプC

「お前その話し方は知ったかぶりに聞こえるぞ」というこちらに対する歪曲的な指摘。

いや、あの、ただ話題を振って会話を楽しもうと思ったでけなんですけど…。

多めにに見るという心の成熟を身につける

そんな「そ〜だよ⤴︎」の返しが嫌いな私ですが、こっちの虫の居所が悪ければ、

  • 「おまえ、その「そ〜だよ⤴︎」ていう返事のし方、やめたほうがいいぞ!ムカつくなぁ!(怒)」とか
  • 「そ〜だよ⤴︎」が来たら「あ〜…」と沈黙数分。黙ってスマホでも見る、となるかもしれませんが、

大抵の場合、そのままそこは、流して「あれって〜なわけだよな」と話を続けるわけです。感じの悪さを多めに見てあげて、友達だから、親しいからこそ、こいつこんなに返しが無礼なんだよな。

と自分に一瞬、言い聞かせる。ムカつくのをこらえる。そして話を続ける。たぶん世の中みな、そんな感じで回っているのでしょう。

じゃあどんな返答が欲しいんだ?

こういうものは、こうして欲しいという、リアクションを求めてはいけないのです。

大きい会社で、こちらから会釈をしても会釈を返す人と返さない人がいて、順番にこちらに向かって歩いてきて、気持ちがスクランブルエッグになった経験はありませんか?(気にしすぎかな)

話を戻しますが、もし友達と話をしていて、「そ〜だよ⤴︎」的場面で、立場が逆だったとしたら、私なら

  1. 詳しく知っている場合ああ知ってる知ってる。オレ昔◯◯だったから…あれって▲▲だったよな」と、あくまで相手より知識が上だと感じさせないように話を繋ぐ。
  2. 「うそ!」「マジか!」「それどこからの情報?」とか言って、相手の話す意欲を掻き立てる。

を心がけていますが「そ〜だよ⤴︎」は使いません。

自分もたまにはワガママでいいんだと思うこと

まれに、エレベーターで2、3人の高校生の集団と一緒になったりすることがある時など、彼らのやり取りを聞いていると、実に、お互いに無礼に接している。

無意識にギリギリのラインは超えないようにしているのでしょうが、お互いを、今の言葉で言うなら、ディスり合っている。それでいてアハハハと楽しそうです。(あくまで健全な若者の中での話)

もしかして、あなたは、普段、人の態度を多めに見てあげるほうの立場にばかりいませんか?お客様相手の商売をしていると、理不尽な要求にも耐えなければならないことなど多いですよね。

親しい間柄では、たまには、ワガママいってもいいと思います。あなたがそうなんですから、周りも自分のことを多めに見てくれると思います。

関連記事
喋るスピードが遅くて、おっとりした人は成功できるのか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする