亀の熱中症対策に水槽の水温を下げるファンを購入

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亀の熱射病対策のために購入した小型のファンのレビュー記事です。

私の部屋は依然としてエアコンが故障中ですので、万が一の超高温の真夏に備えても買っておく必要がありました。

私の部屋のエアコンは、ここ2年ばかり動いていません。朝7時に出掛け、夜19時に帰宅する私には、ギリギリ、エアコン無しでも今のところ生活できているのですが…。

この夏、一日中閉め切った狭い部屋にいるウチのカメには熱中症の危険があるので、今回はGEXの『観賞魚飼育用屋内水槽専用冷却ファンアクアクールファン』60センチ以内水槽用を購入してみました。熱帯魚用なので、カメ用に流用という事です。

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この商品には、もうワンサイズ小さいタイプがあったのを後で知ったのですが、結果的には『60センチ以内水槽』にして正解でした。カメ水槽には水深10センチ程度にしか水を入れていないので、熱帯魚水槽のようなファンと水面位置関係をとれません。

少し離れた高さから水面に風を送ることになるので、もうひとつ小さいタイプでは役不足だったかもしれません。

爽やかな風が水面に漂う

スイッチを付けると爽やかな風が水面を波立たせます。カメも「なんだ?なんだこれ?」といった顔でファンを見上げています。

ウチのカメは餌入れのキャップの黄色や指の肌色など明るい色に寄ってくるので、冷却ファンの白いボディーに興味があるだけかもしれません。

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軽やかなモーターの音

このファンは「ウィーン」と軽快な音を出します。静かな生活環境で暮らしている人は、少し気になるかもしれません。毎日テレビを付けっ放しのご家庭では気にならないと思います。

暑い時間帯だけ使用するのでタイマーコンセントを併用する。

カメの熱中症が心配なのは午前9時頃から午後4時頃までと推定して、私はバスキングライト用に利用しているタイマー付コンセントを併用して、暑い時間帯だけスイッチが入るようにしています。GEXでは専用のサーモスタットが用意されているらしいのですが、ウチでは必要ないようです。

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バスキングライトから冷却ファンにタイマー付きコンセントを付け替える

水換えの時、毎回取り外すのが少し面倒だけれど

ウチのカメ水槽は米びつです。水換えを毎日、手押しポンプを使っているのですが、が少なからず跳ねます。ファンのモーター部分に水が入らないように、水換えの時はその都度、冷却ファンを毎日取り外さなければなりません。

これは少し面倒です。アイディアマンの方は、水槽の外側に別に台を作るなりして楽な方法を考えるといいかもしれません。私は、一夏の事なので、水換えの度にファンは取り外しています。

こんな暑い時でもバスキングライトを点けないと甲羅干ししないウチのカメ

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カメがファンの風に当たって涼むかといえば???です。なんたってこれ程の暑さでもバスキングライト(ウチではレフ球)を点けないと甲羅干ししてくれません。

たぶんバスキングスポットは35度は越えてると思いますが、焦げないか心配しながら見ています。したがって、水のほうはやっぱり少し冷やしたくなりますね。(現在7月31日)

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