2017年の花火大会はアルバイトの警備員で参加しよう(東京の日程)

知っていますか?夏には、警備員のアルバイト求人募集が沢山あることを。

なぜかというと、夏には警備員が大量に動員される、花火大会が各地で開催されるからです。

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花火大会に警備員として参加しよう

あなたは、東京近辺の花火大会に行ったことがありますか?

行ったことがある方はご存知だと思いますが、沢山の警備員があちらこちらの街角に立っています。

河原にも、踏切の脇にも…。

夏休みのアルバイトとしての警備員

警備員が割りのいいバイトかといえば、そうではないかもしれません。

初めての警備員のバイトなら、4日程の研修を受けなければいけません。(研修でも賃金が払われます。)

現在、日本の就業率が一時期と比べると随分と上がっている状態です。

各業種の求人率も上がり、賃金も幾分上がっています。

この現在の状況で、あえて警備員を、フルタイムでの職業に選ぶ人の数が減っています。

他にも割りのいい求人が出てきているのが原因です。

という理由もあり、警備業界では、やや人手が足りない状態です。

従って、副業や学生のアルバイトでも歓迎しています。

そんな状況ですので、夏の花火大会の日だけでもいいから、人員が欲しいという警備会社はけっこうあるのです。

夏の間に数日間だけ、アルバイトをしたいと思っている方には、警備員という選択肢も考えてみると良いでしょう。

花火大会での警備員の仕事内容

花火大会での警備員の役割は、交通誘導雑踏警備となります。

花火大会に来られる人々に、快適に過ごしていただけるように、大会の決まりごとを守って頂き、イベントを円滑に進めることをサポートするのが仕事です。

花火大会での警備員の仕事内容は

  • 進路の案内
  • 会場の案内
  • 進路途中で立ち止まったり、道路に座って花火を鑑賞し始める人へのお声掛け
  • 通行止め区域に車や人が入らないように立哨し、監視する。
  • 横断歩道での危険を防止する。
  • 電車の踏切から線路内に人が入らないように監視する。
  • 場所が分からない観客に尋ねられるので、行き方を説明する。
  • 不法な駐車をする観客への声掛けや駐輪場の場所の案内。
  • 危険区域への観客の侵入を防ぐ。
  • 花火大会終了後に、いつまでも会場に残って騒いでいる観客を退場させる。

など、他にもいくつかの仕事があります。

どのようなポジションに配置されるかは運ですが、夏休みだけのアルバイトの警備員には、それほど難しい役割りは与えられませんので、心配することはありません。

警備員がしてはいけないこと

警備員は警察とは違いますので、警察類似行為はしてはいけません。

従って、花火大会のような場所では、

  • 一般の人から、落とし物を預かってはいけません。

交番か近くにいる警察官に持っていくように拾い主に説明します。

  • 腕力を使った行為も絶対にしてはいけません。
  • 一般人との口喧嘩もしてはいけません。

酔客の中には、信じられないような悪ふざけをする人間もいます。

困った時には、まず自分の配属されたグループの隊長さんに連絡して判断を仰ぎましょう。

花火大会には、本当の警察官もたくさん動員されますので、近くに警察官が入れば、対処をお願いします。

東京地区の花火大会での警備員のアルバイトを探す 【タウンワーク】

2017年の東京近郊の主な花火大会日程

7月22日(土) 第39回足立の花火
花火打上時間 19:30~20:30
7月25日(火) 第51回葛飾納涼花火大会
花火打上時間 19:20~20:20
7月29日(土) 第40回隅田川花火大会
花火打上時間 19:05~20:30
8月 5日(土) 第58回いたばし花火大会
花火打上時間 19:00~20:30
8月15日(火) 大田区花火の祭典
花火打上時間 19:30〜20:10
8月19日(土) 第39回たまがわ花火大会
花火打上時間 19:00~20:00 / 出店時間 15:00~21:00
※警備員は、花火打ち上げ時間よりも、ずっと早く、お昼ごろから現地に集合して準備をし、現場にそれぞれ配置されます。
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